第53回「2023年 全国カレンダー展」

私たちが毎日使っている暦は、太陽や月の動きに基づいて作成されています。カレンダーは、年月の経過や季節の変化を知る上で、私たちの生活に欠かすことのできないものとなっています。
 “時と宇宙の博物館”である天文科学館では、例年カレンダー展を開催しており、今回で53回目を迎えます。本展示が、来館される皆様が「天文学が身近な生活の中に活かされている」ということを実感していただける機会になれば幸いです。

展示期間 : 2022年12月10日(土)~2023年1月29日(日)
展示場所 : 14階展望室および3階特別展示室

※ 展示期間中の休館日12/12、12/13、12/19、12/26~31、1/4、1/10~16、1/23

全国の企業や施設、動物園などにご協力いだだき、集まった約80点の新年カレンダーを展示しています。天体写真や美しい風景写真を題材にしたものから、動物園や水族館のものなど、多彩な図柄のカレンダーを展示しています。

2023年は明治の改暦から150周年

明治6(1873)年、それまでの太陰太陽暦に替わり、現在の太陽暦が使われ始めました。
2023年は改暦から150周年の記念の年です。
3階特別展示室では、カレンダーと併せて日本の暦の歴史を紹介します。


カレンダーをプレゼント!

展示終了後、カレンダーを抽選で差し上げます。ただし、当選された場合、2023年3月26日(日)までにご来館のうえ、お受け取りいただける方に限らせていただきます。
※ 応募用紙は、展示期間中に展示場所に設置しています。
※ 応募はお一人様一点とさせていただきます。
※ 当選の方への当選通知をもって発表にかえさせていただきます。通知は2月中旬頃の予定です。