各学年ごとの天文科学館の活用

幼児対象

幼児団体対象プラネタリウムと展示室の活用について

① プラネタリウム年間予定

たなばたアワー
6月始め~7月7日(※6月10日を除く)
平日:9:50~・11:10~ / 土日祝:11:10~・14:30~

おつきみアワー
9月始め~10月末
平日:9:50~・11:10~ / 土日祝:11:10~・14:30~

クリスマスアワー
11月末頃~12月25日
平日:9:50~・11:10~ / 土日祝:11:10~・14:30~

※ 年度ごとの詳しい期間はキッズプラネタリウムのページをご覧ください。

② 幼児が楽しめる展示見学・体験の例

(1)ブラックホール・・・ボールが穴に吸い込まれるよ
(2)隕石・・・・・・・・磁石をくっつけてみよう
(3)太陽系儀・・・・・・惑星がくるくる回るよ
(4)銀河系儀・・・・・・きれいな銀河系の姿
(5)時のギャラリー・・・いろんな時計があるよ
(6)日時計広場・・・・・自分の影が時計の針になるよ
※ 団体のキッズルーム利用はできません。事情があって利用を希望される場合にはご相談ください。
※(1)~(5)は3階、(6)は4階にあります。

小学校3年生 対象

◎ プラネタリウム理科学習「日なたと日かげ(太陽の動き)」
・プラネタリウムドームを活用して光の性質を実感する。
・日常生活の時間帯と結びつけながら太陽の動きを観察し、「日なた」「日かげ」の位置の変化と太陽の動きとの関係を考える。

◎ 展示 理科学習「日なたと日かげ(太陽の動き)」
・4階 日時計広場で「日なた」「日かげ」の位置の変化と太陽の動き、日時計を見学できる。

◎ 展示 社会学習「私たちの街・明石」
・3階 子午線のまち・明石の展示ゾーンで明石のまちのジオラマを見学できる。
・14階から天文科学館周辺を一望できる。

※ 展示見学の際は「たんけんシート」もご活用ください。

小学校4年生 対象

◎ プラネタリウム理科学習「星と月」
・その時期に見やすい星や星座を観察するとともに、星の見つけ方や星の明るさ、色のちがい、星の位置の変化を確かめる。
・月の特徴や月探査の歩みを知り、月の動き、満ち欠けのひみつを学習する。
◎ 展示 理科学習「星と月」
・3階 時のギャラリーで月の満ち欠けを体験できる。
・そのほか時や天文に関する展示物多数。

※ 展示見学の際は「たんけんシート」もご活用ください。

小学校5年生 対象

◎ プラネタリウム理科学習「地球と天気」
・宇宙の中の地球について考えるとともに、台風発生のメカニズムを知る。
・天気予報が発表されるまでの手順を知り、天気予報と雲や雨との関係などについて考える。

◎ 展示 理科学習「地球と天気」
・3階 太陽観測の映像で太陽について知ることができる。
・太陽発電パネルなど太陽エネルギー、地球環境について学ぶことができる。
・そのほか時や天文に関する展示物多数。

※ 展示見学の際は「たんけんシート」もご活用ください。

小学校6年生 対象

◎ プラネタリウム理科学習「月と太陽」
・月が満ち欠けするわけを確かめ、太陽・月・地球の位置関係をとらえる。
・太陽、星、月と私たちのくらしのつながりについて考える。

◎ 展示 理科学習「月と太陽」
・3階 時のギャラリーで月の満ち欠けを体験できる。
・3階 天文ギャラリー・太陽観測室で太陽の姿を観察できる。
・そのほか時や天文に関する展示物多数。

※ 展示見学の際は「たんけんシート」もご活用ください。

中学生 対象

◎ プラネタリウム理科学習「太陽系と宇宙」
・季節変化や太陽高度から、日周運動と自転の関係、年周運動と公転の関係をとらえる。
・太陽系惑星のそれぞれの特徴を知り、金星の形と見かけの大きさの変化から金星と地球の位置関係を考える。
・北極点や南半球の星空など、観測地点による見え方の違いを確かめる。

◎ 展示 理科学習「太陽系と宇宙」
・3階 時のギャラリーで三球儀を使い、地球の公転と季節変化について知ることができる。
・3階 天文ギャラリー・太陽系儀で太陽系惑星の運行や金星の満ち欠けを確かめることができる。
・3階 銀河系儀で宇宙の構造を学ぶことができる。
・そのほか時や天文に関する展示物多数。

※ 展示見学の際は「たんけんシート」もご活用ください。

◎ 先生方と協力し、移動式プラネタリウムで市内中学校に出向いて天文学習を行うこともできます。ご相談ください。

小・中学校全学年 対象

総合的な学習の時間・施設を活用した学習

◎ 総合的な学習の時間
・私たちの生活と時、子午線の意味、先人が残した子午線標識等、日本の時刻の基準となる東経135度子午線を活用する等、総合的な学習の時間をサポートします。

◎ 施設(プラネタリウム)を活用した学習
総合的な学習の時間のまとめ、1年間のまとめ、卒業イベントの場として、プラネタリウムを活用してプレゼンテーションを行うなど、子どもたちの心に残る学習をサポートします。

それぞれの具体的な内容については、打ち合わせ・下見の際に先生方と相談し、決定していきます。
連絡先:明石市立天文科学館
TEL:078-919-5000 / FAX:078-919-6000


展示見学例(サンプルコース)詳細はこちら

[Aコース]先に展示見学(14階→3階)、後にプラネタリウム
[Bコース]先に展示見学(3階→14階)、後にプラネタリウム
[Cコース]先にプラネタリウム、後に展示見学(14階→3階)
[Dコース]先にプラネタリウム、後に展示見学(3階→14階)
※中・大規模校の場合は、A・Bコースの2グループ、もしくは、C・Dコースの2グループに分かれて見学することをおすすめします。
※展示室見学の際は、「たんけんシート」もご活用ください。

プラネタリウム学習投影について

天文科学館では、学年に応じて、プラネタリウムの学習投影プログラムを用意しております。
印刷してご覧いただく時などにご利用ください。
→ 各学年別 学習投影一覧[PDF:153KB]

天文科学館ご利用の際の料金について

高校生以下の方は入館無料です。
保育所・幼稚園・小学校・中学校・高等学校等の引率の先生は、減免申請されますと、入館料が無料となります。 観覧料等減免申請書[PDF:60KB] をダウンロードいただき、事前に記入してご提出ください。(ご来館当日、受付でも用意しております。)
駐車料金は有料です。
詳しくはこちらをご覧ください。

出前授業など
その他の活動報告(イベント報告)
教員のための博物館の日