日時計広場・キッズルーム

日時計広場は、明石海峡を望む景色の良い屋外空間です。
自分の影で時刻が分かる人間日時計など、いろいろな形の日時計で時刻を知ることができます。
2026年夏のリニューアル・オープンにあわせて、大阪・関西万博で展示されていた「セイコークラゲ日時計」が新たに設置されました。
キッズルームには、星や星座、宇宙、そして、時や時計に関する絵本・図鑑などの本や、授乳室があります。
自分の影で時刻が分かる人間日時計など、いろいろな形の日時計で時刻を知ることができます。
2026年夏のリニューアル・オープンにあわせて、大阪・関西万博で展示されていた「セイコークラゲ日時計」が新たに設置されました。
キッズルームには、星や星座、宇宙、そして、時や時計に関する絵本・図鑑などの本や、授乳室があります。

日時計広場
人間日時計
今月の足跡マークにたつと影がさした位置で時刻を知ることができます。
ガイア日時計
赤道上の半円盤を東西(左右)に動かして影が最小(直線)になったところが今の時刻です。この地球儀は実際の地球と平行に設置されているので、今、地球のどこに日光があたっているか知ることもできます。
半球型日時計
ノーモンの先端の影が天球の太陽の動きに対応して半球面に投影されます。時刻と二十四節気を知ることができます。各季節の太陽の動きを考えてみましょう。
赤道環型日時計
ノーモンの影が投影される面が円環になっています。曲がった面を正しい形に作るのは難しいのですが、目盛りが等間隔なので設計は易しいという特徴があります。半球型と水平型の中間に位置する日時計です。
多面体日時計
水平型、垂直型、赤道環型、極型、正午計が合わさった日時計です。目盛りとノーモンを比較してみましょう。正午計の目盛りの形は太陽高度の季節変化と均時差に対応してマナレンマという8の字形になっています。
小原式日時計
小原式日時計は、日時計の王様とよばれた小原銀之助さん(故人)が開発した日時計です。水平型日時計で、日影棒(ノーモン)の先端に地球儀が取り付けられている独特の形状をしています。地球儀は、地軸と平行に取り付けられています。そのため、太陽は、地球儀にみられるのと同様に地球を照らしており、地球儀を見ると、世界各地の朝・昼・夜への移りや北半球・南半球の白夜・極夜の様子がわかります。この形状は、太陽、地球と日時計の関係を直感的に理解することができる大変優れたものです。

キッズルーム
幼児が滞在できる空間です。星や星座、宇宙、そして、時や時計に関する絵本や図鑑などが置かれています。また、キッズルームの奥には、赤ちゃん連れのお客様用に、授乳室もあります。