明石市立天文科学館ボランティア『天ボラ』募集について

明石市立天文科学館は東経135度子午線上に建つ「時と宇宙の博物館」です!
時や宇宙を学び・楽しむことのできる展示室や、キッズルーム、天体観望会を舞台に、ボランティア活動をしてみませんか。

2022年度 天文科学館ボランティア募集についてのお知らせ

新型コロナウイルスの拡大により、現在、2020年4月以降に開催予定の天文科学館ボランティアの「募集」及び「研修会」の実施を見合わせています。
開催日程が決まり次第、ホームページでもお知らせいたします。
新規ボランティアをお考えの皆様につきましては、大変申し訳ございませんが、ご了承いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

どうすればボランティアに参加できるの?

◎ 天ボラに参加できるのは16歳以上(高校生以上)です。
◎ 天ボラで活動するためには、星の友の会に入会していただく必要があります。
※ ボランティアだけでなく、友の会活動もとおして、交流を深め、より活動を広げていくためです。
◎天文科学館が実施する研修会を受講していただく必要があります。
※ 研修会には、基礎研修・実践研修・天体観望会グループ研修(いずれも1日ずつ)があります。
※ 研修会は事前申込が必要です(下記をご覧ください)。
※ 研修会の参加当日に、星の友の会に入会することも可能です。その場合は、研修会への参加申込を、お電話で事前にお済ませください。

◎ 明石市立天文科学館ボランティア『天ボラ』登録申請書 [PDF:128KB]


ボランティアってどんなことするの?

ボランティアの活動には3つのグループがあり、希望グループでの活動をおこないます。

展示解説グループ

3階展示室で「太陽系儀」や「月の満ち欠け」の展示を中心に展示解説をおこないます。

キッズルームグループ

4階キッズルームで、絵本の読みきかせなど、子ども達が楽しく遊べるようにお世話をします。

天体観望会グループ

観測室の一般公開や天体観望会で、望遠鏡の操作や説明をします。


研修会の日程(2022年度 未定)

◎ 「展示解説グループ」あるいは「キッズルームグループ」での活動を希望される方は、「基礎研修」(1日)と「実践研修」(1日)を受講してください。
◎ 「天体観望会グループ」での活動を希望される方は、「基礎研修」(1日)と「実践研修」(1日)とあわせて、「天体観望会グループ研修」(1日)を受講してください。
◎ 研修会の受講には事前申込が必要です。研修開催の前日までにお電話(TEL:078-919-5000)でお申し込みください。
◎ 同じ内容の研修を2回実施します。いずれか1回を受講してください。できるだけ、実践研修は基礎研修を受講した後に、受講してください。
◎ なるべく公共交通機関にてお越しください。お車での参加の場合は駐車料金が必要です。
◎ 基礎研修、実践研修に参加されるときには、お弁当を持参してください。
◎ 天体観望会グループ研修は、晴れていれば屋外で実際に望遠鏡を扱います。動きやすく、暖かい服装でお越しください。

その他

◎ 活動日は、土日祝および長期休暇、繁忙期です。
◎ 1日の活動ごとに活動費(1,000円)を支給します。(振り込みによる支給のため振込口座を指定していただきます)
◎ 館でボランティア保険に加入します。(個人負担はありません)

2022年度天ボラ「継続」登録申請書

[ WORD:18KB ] [PDF:242KB ]