人類が”はじめて”手にした小惑星のサンプル展(特別展「はじめ展 ~時と宇宙と人をつなぐモノガタリ~」・後期展示)                

明石市立天文科学館では、特別展「はじめ展(てん)~時と宇宙と人をつなぐモノがたり~」の後期展示として、イトカワ、リュウグウ、ベヌーの3つの小惑星のサンプルを展示します。3つの小惑星の実物サンプルを一堂に見ることができる貴重な機会です。
※特別展「はじめ展(てん)~時と宇宙と人をつなぐモノがたり~」については、こちら。

期 間

2026年10月24日(土)~12月6日(日)

展示場所

天文科学館・3F展示室 他

協 力

宇宙航空研究開発機構(JAXA)、国立極地研究所

内 容

人類が宇宙探査によって手にした小惑星の実物サンプルを中心に、小惑星や太陽系、宇宙探査に関する資料を展示します。

・小惑星イトカワのサンプル
JAXA の小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰ったサンプル。

©JAXA
・小惑星リュウグウのサンプル
JAXA の小惑星探査機「はやぶさ 2」が持ち帰ったサンプル。

©JAXA
・小惑星ベヌーのサンプル
NASA の小惑星探査機「オシリスレックス」が持ち帰ったサンプル。

©JAXA
・火星衛星探査計画 MMX 関連資料
MMX 探査機模型、火星の衛星フォボスの模型などを展示。
・火星隕石「Yamato 000593」
国立極地研究所所蔵の南極隕石。これは昨年開催された大阪・関西万博の日本館で展示された火星隕石と同じ隕石から分けられた一部。

©国立極地研究所
・炭素質隕石「Yamato 980115」
国立極地研究所所蔵の南極隕石。リュウグウのサンプルに似た、水や有機物を含むグループの隕石。

©国立極地研究所

関連講演

「人類が“はじめて”手にした小惑星のサンプル展」で展示されるサンプルを専門に取り扱う・キュレーション業務を
担当されている小嶋さんにお話ししていただきます。

【日 時】 11月8日(日) 18時30分~20時30分
【講 師】 小嶋 智子(JAXA 地球外物質研究グループ主任研究開発員)

参加方法など、詳しくは ⇒ こちら