日時計広場・キッズルーム


日時計広場は、明石海峡を望む景色の良い屋外空間です。「日時計」「惑星の大きさくらべ」などのコーナーがあります。
自分の影で時刻が分かる人間日時計や、いろいろな形の日時計で時刻を知ることができます。
キッズルームには、小さな子どもが遊べるスペースや授乳室があります。

日時計広場

人間日時計

今月の足跡マークにたつと影がさした位置で時刻を知ることができます。

ガイア日時計

赤道上の半円盤を東西(左右)に動かして影が最小(直線)になったところが今の時刻です。この地球儀は実際の地球と平行に設置されているので、今、地球のどこに日光があたっているか知ることもできます。

半球型日時計

ノーモンの先端の影が天球の太陽の動きに対応して半球面に投影されます。時刻と二十四節気を知ることができます。各季節の太陽の動きを考えてみましょう。

赤道環型日時計

ノーモンの影が投影される面が円環になっています。曲がった面を正しい形に作るのは難しいのですが、目盛りが等間隔なので設計は易しいという特徴があります。半球型と水平型の中間に位置する日時計です。

多面体日時計

水平型、垂直型、赤道環型、極型、正午計が合わさった日時計です。目盛りとノーモンを比較してみましょう。正午計の目盛りの形は太陽高度の季節変化と均時差に対応してマナレンマという8の字形になっています。

惑星の大きさ比べ

2000万分の一地球(65センチの球体)と各惑星の大きさの比較が体験できるコーナーです。

キッズルーム

幼児が滞在できる空間です。星や星座、宇宙、そして、時や時計に関する絵本や図鑑などが置かれています。また、キッズルームの奥には、赤ちゃん連れのお客様用に、授乳室もあります。