特別展「はじめ展 ~時と宇宙と人をつなぐモノガタリ~」

リニューアルオープン第1弾の特別展として「はじめ展 ~時と宇宙と人をつなぐモノガタリ~」を開催します。
世界ではじめてつくられた近代的な光学式プラネタリウム「ツァイスⅠ型(2号機)」をはじめ、セイコーミュージアム銀座の協力による、はじめての時計や、時のまち明石のはじまりなど、「時」や「宇宙」に関する“はじめて”となる資料を展示します。
※ツァイスⅠ型は、ミューゼオン・オムニバーサム(オランダハーグ)の所蔵する資料です。
Collection Museon-Omniversum,The Hague(NL)

期間

2026年7月30日(木)~12月6日(日)
※展示内容により期間が異なります

会場

天文科学館3階特別展示室 他

展示内容

「時」や「宇宙」に関する“はじめて”となる資料を展示します。

(テーマごとに会期設定)

・明石市立天文科学館の「はじめて」
(7月30日~12月6日)
天文科学館 開館前夜(天文科学館開館までの経緯)、1960年建設写真、天文科学館 開館のポスター(1960年)、天文科学館66年のあゆみ
【関連展示(常設展示)】ザルトリウス子午儀、バンベルヒ子午儀 他
天文科学館 開館のポスター(1960年)
・世界の「はじめて」プラネタリウム
世界のプラネタリウム写真、ツァイス・プラネタリウム・イエナ関連資料、ハーグプラネタリウム 開館ポスター(1934年)(7月30日~9月6日)
ツァイスⅠ型(実物、日本の博物館で初公開、7月30日~12月6日)/展示場所:1階ロビー
・はじめてみる宇宙の姿
天体想像図(制作:国立天文台天文情報センター広報室 岩下慎吾)(7月30日~12月6日)
星のキャラバン
・セイコーの時計資料
 (時のギャラリー/セイコーミュージアム銀座 提供)

前半 はじめの挑戦     7月30日~10月4日
後半 はじめがつくった未来 10月6日~12月6日
クリスタルクロノメーター(世界初 卓上型クオーツ時計)
・日本の宇宙開発のはじまり
 (宇宙開発コーナー/協力 元JAXA 中部博雄 他)

「ペンシルロケット」から「はやぶさ」へ(7月30日~12月6日)
ペンシルロケット(実機 および 分解模型)他
ペンシルロケット(実機)