大阪市立科学館・コラボナイト

大阪市立科学館は、前身の大阪市立電気科学館時代から、明石市立天文科学館といろんなつながりを持っています。
昨年は、プラネタリウム100周年フィナーレイベントや、ブラックホール展などのコラボをおこないました
今年は、大阪市立科学館の企画展企画展「時を知りたい ~時をはかる・表現する」では、資料展示協力を行いました。
そして、この度、プラネタリウムにてイベントをおこなうという初のコラボイベントが行われました。

このイベントでは、明石のブラック星博士が大阪の館長室に予告状を送るという謎展開に。

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これに対し、ノリノリで迎えうつ大阪市立科学館の吉岡館長!

ブラック星博士の狙いは、大阪関西万博で米国パビリオンで展示されていたNASAのSLSロケット模型。

途中はいろいろドタバタがありましたが(長いので略します。2361年の皆既日食に歓声、今回もいい仕事したシゴセンオーetc…)
会場大盛り上がりの中、ブラック星博士は撃退され、シゴセンジャーレッドのさわやかな解説とともに夜明けを迎えました。最後は仲良く記念写真。
大阪市立科学館の吉岡館長、ご担当の学芸員のみなさん、ありがとうございました!


(写真提供 大阪市立科学館)

万博のレガシーを明石に持ってくるというブラック星博士の野望は果たされませんでしたが、
実は別のレガシーがやってくる話が進められていたのです。。。(続く)

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