時と天文の用語集

月は地球のまわりを公転する衛星で、直径は地球の約1/4の3,476㎞、地球からの距離は38万㎞です。
27日と7時間43分で地球のまわりを公転し、また平均29日と12時間44分ごとに太陽と同じ方向に来るので、その周期で満ち欠けをくりかえします。

月の表面には薄黒い模様が見えます。黒いところを月の海、明るいところを月の高地などといいます。
明るく見える部分には多くのクレーターがあります。

クレーターとはくぼみのことをいいます。月のクレーターは直径数百㎞ほどもある巨大なものから1㎜ほどの目では見えないくぼみまで無数にあります。大きなクレーターには著名な人物の名前がつけられています。

月のクレーター

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