館内施設案内

1F エントランスロビー・出入口周辺

宇宙メダカ

1999年12月3日と2001年5月23日に、花園小学校から「宇宙メダカ」をいただきました。
当館では、この貴重な「宇宙メダカ」を大切に育て、1F エントランスロビーに展示しています。

 

宇宙メダカとは?

1994年7月に打ち上げられたスペースシャトル、コロンビア号で向井千秋さんと一緒に次の4匹のメダカたちが15日間の宇宙旅行をしました。

このメダカたちは脊椎動物として初めて雌雄による産卵行動を宇宙で行いました。
そして、この卵は宇宙旅行期間中に孵化(ふか)し、8匹の赤ちゃんメダカが誕生しました。

スペースシャトルから降りた4匹の宇宙メダカは、
「コスモ(オス)と未来(みき、メス)」 「元気(オス)と夢(メス)」
という2組のペアにして飼育を続け、15日間の宇宙旅行による産卵数、受精率、孵化(ふか)率などを調べ、1300匹の2世宇宙メダカを誕生させました。

この1300匹の2世宇宙メダカは、全国304カ所の小学校等に配布され、そこで3世、4世も誕生しています。

そして、花園小学校から、1999年には7世を、2001年には8世をいただきました。現在展示している「宇宙メダカ」は更にそれらの子孫たちです。

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