プラネタリウム

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2008(平成20)年度の投影番組

一般投影

プラネタリウムは自然とそっくりの星空を映し出す装置で、四季の星座をはじめ、南極や北極の星空、惑星の動きなどいろいろな天体現象を投影できます。

当館では、プラネタリウムを使って、星座や惑星を紹介したり、天文の話題についておはなしします。
プラネタリウムの話題は期間ごとに替わります。その内容は次のとおりです。

投影番組
投影期間
内容
南半球の星空 2月26日(火)~
4月13日(日)
プラネタリウムの魅力のひとつは、日本にいながら世界中の星空を見ることができることです。この期間は、明石からは見ることができない南十字星や大マゼラン雲、小マゼラン雲などの南半球の星空を紹介します。
隕石はどこから 4月15日(火)~
5月25日(日)
宇宙のタイムカプセルと呼ばれる隕石について紹介します。
夏至の太陽
~白夜と極夜~
5月27日(火)~
6月29日(日)
四季の太陽の動きとともに、真夜中の太陽という不思議な現象についてお話します。
七夕伝説と
天の川
7月1日(火)~
7月13日(日)
七夕に関する特別投影。奄美大島の七夕伝説など全国の七夕を紹介します。
宇宙のはてを
さぐる
7月15日(火)~
8月24日(日)
宇宙のはては一体どうなっているのでしょうか。最新の天文学が解き明かす宇宙のすがたを紹介します。
源氏物語と
月の世界
8月26日(火)~
9月30日(火)
源氏物語が世に出て1000年となることを記念し、源氏物語に登場する明石と月についてお話します。また、月探査機かぐやによる月の最新映像を紹介します。
兵庫の星 10月1日(水)~
11月9日(日)
兵庫県に関連する星や、昔から伝わる星の和名を紹介します。
電波でさぐる
宇宙の姿
11月12日(水)~
12月26日(金)
目には見えない電波を使った望遠鏡によって解き明かされた宇宙の神秘と、チリで計画されているALMA計画を紹介します。
世界天文年
―ガリレオの宇宙―
1月6日(火)~
2月22日(日)
1609年ガリレオが天体望遠鏡を宇宙に向けました。それから400年目の2009年は、世界天文年と言って、世界中で天文の行事が開催されます。
活躍する日本人
宇宙飛行士
2月24日(火)~
4月12日(日)
国際宇宙ステーションの建設が進み、若田光一・土井隆雄・野口聡一さんらが活躍しています。日本人宇宙飛行士の活躍を紹介します。

※ 団体向けに投影内容を変更する場合があります。

過去の投影番組紹介


キッズ・プラネタリウム


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学校団体対象投影

学校団体が入館した場合は、その日の星空に、つぎのような学習内容を加えたプラネタリウム投影を準備していますので、学習効果を一層高めていただけます。
また、上記の一般投影の内容も加えることもできます。
天体学習や社会見学として、また自然学校の体験学習の一環としてご利用ください。
下記の投影番組以外も実施できますので、電話(078-919-5000)にてお問い合わせください。

対象
投影番組(内容)
小学3年生 理科学習「日なたと日かげ」
小学4年生 理科学習「星と月」
小学5年生 理科学習「地球とお天気」
小学6年生 理科学習「太陽と月」
中学生 理科学習「太陽系と宇宙」
総合的な学習「月」・「子午線」
ドーム発表会・イベント等

※予約の際には、ご希望の番組名をお知らせください。


幼児団体対象投影

投影期間
投影番組
サブタイトル
6月3日(火)~7月6日(日)幼児対象「たなばたアワー」
9月2日(火)~10月31日(金)幼児対象「お月見アワー」
11月22日(土)~12月25日(木)幼児対象「クリスマスアワー」

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