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「時の記念日」オンラインイベント・LIVE配信

 時の記念日100周年及び天文科学館開館60周年記念イベントを、YouTubeによるLIVE配信イベントでおこないます。
 
※「時の記念日」は毎年多数の来館者があるため、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため休館します。子午線通過記念証の配布もおこないません。

オンラインイベント「時の記念日100周年」

〔日時〕 6月10日(水)10:00~15:00
   
〔内容〕
第1部 明石から発信!「時の記念日100周年」祝賀イベント
  ※ ⇒ こちらから 
  各地からのお祝いビデオメッセージ など

第2部 全国天文台子午線リレー
  ※ ⇒ こちらから 
  太陽南中のタイミングで各地の天文台から中継します。時の記念日に、日本国内の「時差」と日本標準時を実感してください。
  【中継天文台】
・北海道 なよろ市立天文台
・宮城県 大崎生涯学習センターパレットおおさき
・東京都 国立天文台(三鷹)
・富山県 富山市科学博物館
・兵庫県 明石市立天文科学館・西脇地球経緯度科学館
・愛媛県 久万高原天体観測館
・熊本県 南阿蘇ルナ天文台
・沖縄県 那覇市ほしぞら公民館・石垣島天文台

第3部 プラネタリウム特別投影     ※ ⇒ こちらから



オンラインイベント「時と宇宙のクイズ大会」 ⇒ こちらから

〔日時〕 6月13日(土)13:00~15:00
   
〔内容〕 子どもも大人も楽しめるクイズ大会
  ※終了しました。
(参加者へのプレゼント・当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。)



部分日食 生中継 ⇒ こちらから

〔日時〕 6月21日(日)16:00~
 
〔内容〕 天文科学館より部分日食の生中継 をします。
 
●2020年6月21日「部分日食」について
 
〔部分日食とは〕
   日食は、地球、月、太陽が並ぶことで、太陽が月によってかくされる現象です。日食のうち、月が太陽の一部をかくす場合を「部分日食」、太陽を完全にかくす場合を「皆既日食」といいます。
また、月と地球との距離が遠い時に太陽と月が重なると、月の見かけの大きさが小さくなるために、月は太陽のすべてを隠すことができず(皆既日食とはならず)、月のまわりから太陽の光があふれ、金色のリングのように見える「金環日食」となります。
   

〔明石での見え方〕
   欠け始めから、終わりまでを見ることができる、観測条件の良い部分日食です。 明石での食分は0.544。太陽直径の5割以上が欠けて見えます。
 日食が始まるのは夕方、16時5分です。最も大きく欠ける「食の最大」は17時10分。そして、日食が終わるのは、18時7分です。
 この部分日食を見逃してしまうと、次に明石で部分日食が見られるのは、2030年になってしまいます。

※6月21日は、日本では部分日食が見られますが、この時、アフリカ中央部やアジア中東、インド北部や中国、台湾などでは、金環日食となります。

〔観察方法〕
   太陽は、とてもまぶしいため、安全な方法で観察することが大切です。太陽を観察するための道具として、日食メガネが市販されています。    
  ×絶対にやってはいけない観察方法
  肉眼で太陽を見たり、望遠鏡で観察したり、黒い下敷きやサングラスで観察するのは、とても危険です。
 


お問い合せ

明石市立天文科学館
〒673-0877 明石市人丸町2-6 / TEL:078-919-5000


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