時と天文の用語集
太陽望遠鏡
太陽望遠鏡は、4階屋上の南側の観測ドームの中にあります。
望遠鏡は、クーデ式の太陽観測専用の望遠鏡で、口径25㎝の主鏡で拡大された白色光の太陽像を3階の展示室 に直径139㎝(実際の太陽の10億分の1)に映しだしています。
また、太陽光の一部は、Hα線の太陽像と分光器によるスペクトルを見ることができます。
この望遠鏡には、口径7.5㎝と8㎝の屈折望遠鏡が2台同架されており、それぞれテレビカメラが取り 付けられ、白色光の太陽像とHα線の太陽像を3階の展示室のテレビモニターに 映しだしています。