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3F 展示室「天文ギャラリー」

太陽系、銀河系・宇宙、宇宙開発の3つのコーナーで、天文・宇宙について学べるゾーンです。

  天文ギャラリーのフロアマップ 太陽系
銀河系
隕石(いんせき)
恒星の一生
宇宙開発の歴史

太陽系

  太陽系
太陽系の惑星の姿やさまざまな太陽の姿を映像で見ることができます。
室内中央の太陽系儀で太陽系惑星の公転周期を観察しましょう。

太陽望遠鏡

  晴れた日には部屋の壁面の投影板に太陽像が投影され、観覧者は自由に見ることができます。
この太陽像は4階屋上に設置された25㎝のクーデ式太陽望遠鏡でとらえたもので、ほかに、白色光とHα光を観測するテレビカメラ用の望遠鏡があり、プロジェクターで映し出すことができます。
また、周囲の壁では、さまざまな顔をもつ太陽系の天体の姿を写真で紹介しています。

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もっと知りたいよう

太陽についてもっと深く知る解説映像をご覧いただけます。

太陽系儀

8つの惑星と冥王星と月が公転周期に正確に比例して太陽を中心に回る模型。ハンドルでまわすようになっており、惑星の会合周期や金星の満ち欠けも理解できます。

惑星の表面

月や地球型惑星(水星、金星、地球、火星)の表面の地形を表現した模型は、見るだけでなくさわることによって、凹凸がわかるようになっています。

月の石レプリカ

アポロ計画で採集された月の石のレプリカを展示しています。

小惑星イトカワとはやぶさ

  小惑星イトカワ
日本の小惑星探査機はやぶさの模型(50分の1)や、はやぶさが探査した小惑星イトカワ模型(2000分の1)を展示しています。

大画面映像

 
大画面映像で、大迫力の映像が体感できます。
現在、「地球から宇宙の果てまで(約3分)」、「星の大きさ比べ(約3分)」、「恒星の一生(約4分)」を上映しています。

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銀河系

  銀河系
私たちの太陽系はどこにあるのでしょうか?
銀河系で探してみましょう。

 

銀河系儀

銀河系の構造や太陽系の位置が理解できる美しい銀河模型を展示しています。

季節の星座

夏の星座と冬の星座を学びましょう。マグネットで情報が得られるようになっています。

銀河・太陽系ナビゲーション

42インチモニター2台で銀河系、太陽系の情報が得られます。

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隕石

  隕石
隕石は、多くが小惑星のかけらと考えられ、ときどき地球に落下してきて、人の目にふれます。
隕石は、太陽系の誕生や生命の起源を研究する上で、貴重な資料です。
当館では、鉄隕石、石鉄隕石、石質隕石エコンドライト、石質隕石コンドライトの4種類を展示しています。

恒星の一生

  恒星の一生
夜空に輝く星たちをよく見てみると、それぞれ大きさや色に違いがありますが、それは私たちと同じように星にも寿命があるからです。
恒星は、星の間を漂うガスが収縮して核融合がはじまると誕生します。ガスから生まれた星は、一生のほとんどを安定した主系列星としてすごし、最後に大きくふくれた後、重さに合わせてさまざまな死をむかえます。
このコーナーでは、恒星の一生を天文学研究で使用されるH-R図をわかりやすいグラフィックで紹介しています。

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宇宙開発の歴史

  宇宙開発の歴史
一冊のSF小説は、宇宙を夢見る科学者たちの探究心をかきたて、科学技術の発展とともに宇宙遊泳や月面着陸を成功させました。
このコーナーでは、世界と日本の宇宙開発の歩みをグラフィックと精密模型で紹介しています。
世界の宇宙開発

人工衛星スプートニク1号、アポロ11号月面着陸船、惑星探査機ボイジャー2号、スペースシャトルエンデバー号、宇宙ステーションミール、火星着陸型探査機マーズ・ローバー、国際宇宙ステーションを紹介しています。

日本の宇宙開発

気象衛星ひまわり、月周回衛星かぐや、HⅡBロケット、精密模型、おおすみ、M3S2ロケットなどを紹介しています。

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明石市立天文科学館 〒673-0877 兵庫県明石市人丸町2-6 電話/078-919-5000
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