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3F 展示室「子午線のまち・明石」

子午線のまち・明石を知る展示ゾーン。
エレベーターや塔階段で3階に来たとき最初に出会う場所で、今回のリニューアルの最大の見どころです!
明石が子午線のまちとよばれる理由をわかりやすく学ぶことができます。
「明石と子午線」「世界の標準時」の2つのコーナーがあり、様々な「子午儀」も展示しています。

  3F明石と子午線のフロアマップ 明石と子午線
世界の標準時

明石と子午線

  子午線のまち・明石のジオラマ 明石を「子午線のまち」と言いますが、これは「日本標準時の基準となる東経135度子午線」が通っているからです。

子午線のまち明石のジオラマ

1/800の縮尺で明石市内の子午線標識の位置や観光施設等を紹介するジオラマ模型。
明石の子午線に関する歴史や過去の子午線通過証も展示しています。

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子午儀

  1951年観測の子午儀 子午儀とは、子午線の方向(南北方向)にだけ向けられる望遠鏡で、天体が子午線を通過する瞬間を観測して、その土地の経度を測定したり、また時刻を測定するのに使われます。日本標準時の基準となる東経135度子午線の通過地点を観測するために、使われた子午儀などを展示しています。
子午線観測に使用されたザルトリウス子午儀(昭和3年使用、明石市指定文化財)、バンベルヒ子午儀(昭和26年使用、明石市指定文化財)など貴重な子午儀を5機展示しています。
ザルトリウス子午儀(明石市指定文化財)
  ザルトリウス子午儀 1928(昭和3)年に京都大学地球物理学教室の野満隆治博士らが、明石中学(現在の明石高校)で経度観測を行なったときに使用した口径37mmの経緯儀です。
バンベルヒ子午儀(明石市指定文化財)
  バンベルヒ子午儀 1951(昭和26)年に京都大学地球物理学教室の上田穣博士らが、人丸山で経度観測を行なったときに使用した口径65mm屈曲式の子午儀です。

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世界の標準時

  世界の標準時 日本(明石)をはじめ、イギリス、アメリカ、ブラジルなど、世界各地の現在の時間を見ることができます。

地球儀時計

  地球儀時計 この地球儀時計には、2つの機能が付いています。1つは、世界の国や都市の現在の時刻が一目で分かります。知りたい都市を地球儀から探して、赤道上の時刻目盛環から時刻を読み取ります。もう1つは、地球儀をボタン操作で回転させて、ある国の時刻から他の国の時刻を知ることができます。
また、テーブル上には、デジタル表示で本初子午線通過都市のロンドン(経度0度)、日本標準時子午線通過都市の明石(東経135度)、明石市の姉妹都市である無錫市(中国)とバレホ市(アメリカ)の4都市の時刻が表示されています。

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