館内施設案内
1F エントランスロビー・入口周辺
宇宙桜
2000年のスペースシャトル打ち上げに搭乗された毛利衛宇宙飛行士の記念品のひとつとして搭載された「エゾヤマザクラ」の種子。
地球帰還後、余市町で育成された苗木の一本を天文科学館が譲り受けました。
毎春、きれいな桜の花をご覧いただけます。
「宇宙桜」とは?
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「宇宙桜」は、毛利衛宇宙飛行士が2000年2月にスペースシャトル「エンデバー」で宇宙旅行を行なう際に、毛利さんの故郷である北海道余市町がお願いして、宇宙飛行士がスペースシャトル内に積み込みできる搭乗記念品のひとつとしてシャトルに搭載された「エゾヤマザクラ」の種子が生育したものです。 この種子は、2000年2月12日の打上げから2月23日の帰還までの11日間と5時間38分の間、毛利さんとともに宇宙飛行を行ないました。 地球へと帰還した後、余市町で育成された苗木のうちの1本を、譲り受けたのです。 |
植樹式
| 2005年11月20日に、ノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊さんの来館を記念して植樹式が行なわれました。 植樹式には、小柴昌俊さん・北口市長・野々池中学校科学部部長 村岡拓馬さんに参加していただきました。 |










