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本日のプラネタリウム

解説員が、その日の夜に見える星空と、期間ごとのテーマにそったお話を紹介します。

プログラムタイトル

プラネタリウム一般投影番組のご案内
「人類の挑戦~スプートニク・宇宙へ~」
2017(平成29)年10月1日(日)~31日(火) 

私たち人類は、古い時代から空と宇宙へ憧れを抱いてきました。1865年にジュール・ベルヌが、初めての本格的なSF長編小説「地球から月へ」を発表すると、この小説を読んだ子ども達が宇宙旅行を夢見て研究者になっていきます。1942年に、初の本格的なロケットV2を開発したのはドイツのフォン・ブラウンでした。しかし、ブラウンが開発したロケットは、宇宙旅行のためではなく第二次世界大戦の兵器として開発されたものでした。一方、ソ連のセルゲイ・コロリョフも兵器としてのロケット開発をしながら、自分の夢である人工衛星の打上げの準備をしていました。そして、1957年10月4日、世界初の人工衛星スプートニクの打上げに成功します。こうして宇宙開発の歴史がはじまりました。今年はスプートニク打上げから60周年となります。今月は、宇宙旅行への夢を持ち続けた研究者達とその歴史をお話しします。

 

平成29年10月19日(木)の予定

投影回
開始時刻
投影内容
第1回
9:50
人類の挑戦~スプートニク・宇宙へ~
第2回
11:10
人類の挑戦~スプートニク・宇宙へ~
第3回
13:10
星と月(学習投影)
第4回
14:30
人類の挑戦~スプートニク・宇宙へ~
第5回
15:50
人類の挑戦~スプートニク・宇宙へ~


※投影時間は約50分間です。(各回定員300名)
※平日9:50からの投影回は団体予約がある時のみの投影となります。
 当日でも、団体のキャンセルなどにより投影が中止になる場合があります。

※入館者の状況(団体予約等)により投影時刻・内容等を変更することがあります。
  (学校団体等の予約による学習投影や幼児投影・館行事による特別投影 等)

★詳しくはお問い合わせ下さい。(電話/078-919-5000)

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