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2017(平成29)年度 特別展

人類の挑戦~宇宙開発とアポロ展~


平成29(2017)年は、昭和32(1957)年7月から始まった「国際地球観測年」から60年となります。 この動きに反応し結成された「国際地球観測年記念標準時子午線事業期成会」により、天文科学館の事業計画ができあがりました。国際地球観測年は、天文科学館の開館へとつながる重要な年です。
また、国際地球観測年にちなみ、昭和32(1957)年10月4日に世界初の人工衛星スプートニクが打ち上げられ、宇宙開発は新たなステージを迎えました。
スプートニク打ち上げから60年の宇宙開発の歴史とともに、宇宙開発の歴史の中でも輝かしい偉業の一つであるアポロ月探査にスポットをあてます。 (特別展プロローグより)

開催期間 2017年10月21日(土)~11月26日(日)
会  場 天文科学館 3階特別展示室 他
展示内容 アポロが月より持ち帰った月の石やアポロ船内作業服などの貴重な資料を、月への挑戦を綴った大型のグラフィックとともに展示します。
  ○アポロ船内作業服〔実物〕
○アポロ月面作業服〔レプリカ〕
○サターンⅤ型ロケット〔模型〕
○N-1ロケット〔切り出し〕
○アポロ宇宙船〔模型〕
○アポロ15号月の石〔実物〕
○アポロ16号月の石〔実物〕
○ルナ24号月の砂〔実物〕
○大型グラフィック「人類月に立つ」
○大型グラフィック「月を目指した競争」
○大型グラフィック「世界のロケット」
○大型グラフィック「人類が手にした星のかけら」
○映像「月への挑戦」,「月面活動」
○EMU宇宙服
○宇宙の砂(月・火星の砂)〔模擬砂〕
など

さわれる月・火星の模擬砂と顔出し記念撮影用のEMU宇宙服
(1Fロビー)

月の石・月の砂と船内作業服

大型グラフィック
協  力 宇宙航空研究開発機構(JAXA)、アメリカ航空宇宙局(NASA)、ロシア科学アカデミー、(一財)日本宇宙フォーラム
特別展チラシ(PDFファイル:475KB)はこちら

    ●特別展ギャラリートーク
特別展「人類の挑戦~宇宙開発とアポロ展~」の展示資料についての講座をおこないます。
日  時 ○11月11日(土)
 (1)12時~(約90分) (2)14時30分~(約90分)
○11月12日(日)
 (1)12時~(約90分) (2)14時30分~(約90分)
講  師 (一財)日本宇宙フォーラム 渡辺 勝巳
会  場 天文科学館 2F 天文ホール
参 加 費 観覧料のみ
定  員 各回30名(当日整理券制)



お問い合わせ
明石市立天文科学館
TEL:078-919-5000


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