各種催し物のご案内

HOME > 各種催し物のご案内 > その他イベント > 平成28年度特別天文講座

平成28年度(2016年度)特別天文講座

特別天文講座

 最新の天文学について、最前線の研究者から講演とともに、井上学芸係長による星空解説を行います。

第1回  「はやぶさ2のお話」
2016年9月22日(木・祝)12時45分~14時00分(開場12:30)
講師:吉川真(宇宙航空研究開発機構JAXA)

第2回  「アルマ望遠鏡のお話」
2016年10月10日(月・祝)12時45分~14時00分(開場12:30)
講師:平松正顕(国立天文台チリ観測所)
  
※連続講座ではありません。各回ごとに参加いただけます。



会場・参加方法など

時間 12時45分~14時00分(開場12:30)
会場 2階プラネタリウムドーム
定員 300名(当日整理券制)
※当日9:30(開館時刻)より整理券を配布します。  
内容 研究者による講演会および井上学芸係長による星空解説

 

講師プロフィール

 

9月22日(木・祝)講師

吉川真(Yoshikawa Makoto)

 

 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙科学研究所(ISAS) 准教授。理学博士。「はやぶさ2」ミッションマネージャ。1962年、栃木県栃木市生まれ。東京大学理学部天文学科卒業。同大学院卒業。日本学術振興会の特別研究員を経て、1991年からは郵政省通信総合研究所に勤務。1996年にはフランスのニース天文台に1年間派遣される。1998年に文部省宇宙科学研究所に異動。2003年10月からは、組織の統合により、現在に至る。専門は天体力学。小惑星や彗星といった太陽系小天体の軌道解析が専門。現在は、人工衛星や惑星探査機などの軌道決定について研究も進めている。小惑星探査ミッション「はやぶさ」では軌道決定を担当し、ミッションの後半ではプロジェクトサイエンティストを、そして最後にはプロジェクトマネージャを兼務した。また、太陽系小天体探査検討チームのリーダーとして「はやぶさ2」プロジェクトを立ち上げ、プロジェクトマネージャを経てミッションマネージャを務めている。天体の地球衝突問題(スペースガード)に関する研究や啓蒙活動も進めている。

 

10月10日(月・祝)講師

平松正顕(Hiramatsu Masaaki)

 

 1980年、岡山県生まれ。博士(理学)。自然科学研究機構国立天文台チリ観測所助教。専門は電波天文学、星形成の観測的研究。
 東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程を修了後、台湾中央研究院天文及天文物理研究所 博士研究員/ALMA地域センターアストロノマーを経て2011年3月より現職。世界各地の電波望遠鏡を用い、太陽のような星や惑星の誕生過程を探っている。特に、星の重さがどのように決まり、そのまわりにどのような惑星系が作られていくのかということに興味を持っている。またアルマ望遠鏡の広報担当として、講演や執筆活動を精力的に行っている。

 

 

お問い合わせ
〒673-0877 明石市人丸町2-6
明石市立天文科学館
TEL:078-919-5000


このページの先頭へ

このサイトをご覧いただくにあたって

Adobe Readerダウンロード Adobe Reader

PDFファイルをご覧になるにはADOBE®READERが必要です。
お持ちで無い方は左のボタンよりダウンロードをお願い致します。

  • プライイバシーポリシー
  • 明石市のページへ
  • 明石市「ふるさと納税」のページへ
明石市立天文科学館 〒673-0877 兵庫県明石市人丸町2-6 電話/078-919-5000
メールでのお問い合わせ E-mail :
(迷惑メール防止のため画像にしておりますので、メールの宛名にアドレスを直接打ち込んでください。)