各種催し物のご案内

HOME > 各種催し物のご案内 > その他イベント > 開館55周年記念講演会

開館55周年記念講演会

明石市立天文科学館は1960年に開館しました。今年は開館55周年です。これを記念し、当館と同じく1960年生まれの「同級生」である天文学者・渡部潤一教授(国立天文台副台長)による記念講演会を開催します。


内容
「太陽系小天体の謎 ‐予測通りにならないから面白い‐」

 彗星や流星群など、太陽系小天体はまだまだ未知の振る舞いが多い。ジャコビニ流星群の空振りに魅せられた天文少年が、天文学者をめざし、流星・彗星の研究者になった末、様々な彗星や流星群の謎解きに挑戦してきた研究人生を振り返りながら、予測できない面白さと太陽系小天体の謎を紹介します。
講師
国立天文台副台長
 渡部潤一(わたなべじゅんいち)


【講師プロフィール】
 1960年、福島県生まれ。
 1987年、東京大学大学院、東京大学東京天文台を経て、現在、自然科学研究機構国立天文台副台長、教授、総合研究大学院大学教授。理学博士。
 流星、彗星など太陽系天体の研究の傍ら、最新の天文学の成果を講演、執筆などを通して易しく伝えるなど、幅広く活躍している。1991年にはハワイ大学客員研究員として滞在、すばる望遠鏡建設推進の一翼を担った。国際天文学連合では、惑星定義委員として準惑星という新しいカテゴリーを誕生させ、冥王星をその座に据えた。
 主な著書に「面白いほど宇宙がわかる15の言の葉」(小学館101新書)、「新しい太陽系」(新潮新書)、「ガリレオがひらいた宇宙のとびら」(旬報社)、「星空からはじまる天文学入門」(化学同人)、「天体写真でひもとく宇宙のふしぎ」(ソフトバンククリエィティブ・サイエンスアイ新書)、「太陽系の果てを探る」(東大出版)、「星の地図舘」(小学館、共著)、「しし座流星雨がやってくる」(誠文堂新光社)など。


日時
平成27年6月27日(土) 18:30~20:00 (受付18:00~18:30)
会場
明石市立天文科学館 2階 プラネタリウムドーム
参加費
300円(小学生以上)
※駐車料金は別途必要です。
定員
250名(応募多数の場合は抽選)
参加
方法
往復ハガキ、もしくはホームページより、お申し込みください。

☆往復ハガキで申し込みの際、
・往信裏面には、
(1)開館55周年講演会参加希望、(2)参加代表者の名前、(3)参加人数(大人(小学生以上)と小学生未満の内訳)、(4)当日連絡が取れる電話番号、(5)駐車場の利用有無、の記入をお願いいたします。
・返信の宛名欄には、
代表者の(1)郵便番号、(2)住所、(3)お名前、の記入をお願いいたします。

☆ホームページより申し込む場合は、こちらよりお申し込みください。

※いずれの申し込みも、1回の申込で5名まで。抽選結果をお知らせいたします。
締め
切り
平成27年6月5日(金)必着

申し込み・お問い合せ

明石市立天文科学館
〒673-0877 明石市人丸町2-6 / TEL:078-919-5000


このページの先頭へ

このサイトをご覧いただくにあたって

Adobe Readerダウンロード Adobe Reader

PDFファイルをご覧になるにはADOBE®READERが必要です。
お持ちで無い方は左のボタンよりダウンロードをお願い致します。

  • プライイバシーポリシー
  • 明石市のページへ
  • 明石市「ふるさと納税」のページへ
明石市立天文科学館 〒673-0877 兵庫県明石市人丸町2-6 電話/078-919-5000
メールでのお問い合わせ E-mail :
(迷惑メール防止のため画像にしておりますので、メールの宛名にアドレスを直接打ち込んでください。)