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金星の太陽面通過

金星の太陽面通過について

★2012年6月6日、「金星の太陽面通過」を全国で見ることができます。金星は、地球の内側をまわる惑星で、太陽-金星-地球と直線上に並ぶことがあります。 このとき、金星が黒い点となって太陽面を動いていく様子が観察できます。たいへんまれな現象で、8年、122年、8年、105年という周期で 繰り返しおこります。 金星の太陽面通過は、前回は2004年6月8日にありました。次回は2117年12月11日です。
★明石市の状況(時刻は全国でほぼ同じです)
・第1接触 / 7時10分59秒
・第2接触 / 7時28分36秒
・食の最大 / 10時29分56秒
・第3接触 / 13時30分16秒
・第4接触 / 13時47分41秒
★日食メガネを使えば、人によっては確認ができるかもしれません。ただし日食メガネで長く見続けないようにしてください。
★やってはいけない観察方法

天文科学館における金星の太陽面通過の観察会(6月6日(水))

(1)太陽望遠鏡での観察

常設展示である太陽望遠鏡で、スクリーンに約1メートルの大きさに投影された太陽を観察します。

観察時刻:9時30分(開館時刻)~
場所:3階太陽観測室
(2)小型望遠鏡での観察

投影板を設置した小型望遠鏡で、投影板に投影された太陽を観察します。

観察時刻:9時30分(開館時刻)~14時00分
場所:4階日時計広場
(3)インターネット中継

Ustreamを活用し、太陽観測映像を中継をします。

中継時刻:7時00分~14時00分
アドレス:http://www.ustream.tv/channel/astro135ch

 

★当館展示の子午儀について

金星太陽面通過観測子午儀(明石市指定文化財)

 明治7年(1874年)12月9日に金星が太陽面を通過するというめずらしい天文現象がおこり、アメリカ、フランス、メキシコから観測隊が日本に来ました。このとき、フランス隊の一隊は神戸の諏訪山で観測をしました。
 この子午儀は、そのときに経緯度測定につかわれたものだと考えられています。日本に現存する西洋製の子午儀として最古級のものです。


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