各種催し物のご案内
STOP!温暖化~宇宙から地球環境を見つめなおす~『宇宙環境フェア』
2月4日(土)に、身近な太陽光発電から太陽系探査等の天文の話題まで、幅広い視点で環境について考える「宇宙環境フェア」を開催いたします。
第1部では、電力会社やガス会社の太陽光発電の取り組み、県や市の補助金制度、市民の導入事例などを発表などがある「太陽光発電進歩ジウム」を、そして第2部では、金星探査機「あかつき」プロジェクトの一員であり、木星や金星などの惑星大気の研究を専門とするJAXA(宇宙航空研究開発機構)佐藤毅彦教授による講演会と冬の星空を見る天体観望会を行います。
ぜひ、ご参加下さい。
(※第2部は事前申込が必要です。)
第1部 第3回太陽光発電進歩ジウム~市民発電所の明日~
日時 |
2012(平成24)年2月4日(土) 13:30~16:30頃(受付13:00~) |
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会場 |
明石市民会館 第1・第2会議室 (住所:明石市中崎1丁目3-1) |
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参加方法 |
当日受付(定員80名、先着順) |
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参加費 |
無料 | |
内容 |
13:00 受付開始 13:30 基調講演「太陽光発電の現状と未来」 (太陽光発電協会) 14:15 質疑応答 14:30 講演「電力会社の自然エネルギー発電の取り組み」 (関西電力(株)神戸営業所) 15:00 講演「ガス会社が取り組む太陽光発電」 (大阪ガス(株)リビング事業部) 15:30 報告「明石市の太陽光発電補助金制度について」 (明石市環境部地球環境課) 16:00 導入事例発表「我が家の太陽光発電」 (公募市民 ※発表者の公募について) 16:30 閉会(予定) |
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第2部 JAXA(宇宙航空研究開発機構)講演会と天体観望会
日時 |
2012(平成24)年2月4日(土) 18:30~21:00頃(受付18:00~) |
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会場 |
明石市立天文科学館 プラネタリウムドーム他 | |
参加方法 |
◇事前申し込み制(定員350名) ◇前日までに電話(078-919-5000)もしくは電子メールで天文科学館まで、お申込下さい。 ・電子メールアドレス / ※メールアドレスは迷惑メール防止のため画像になっていますので、恐れ入りますがメールアドレスを直接打ち込んでください ※メールで申し込みされる場合には、必ずタイトル「2/4JAXA講演会と天体観望会参加申し込み」をつけてください。また、申し込み後5日以内に確認の返信が無い場合にはお手数をおかけしますが、電話でお問合せ下さい。 |
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参加費 |
200円(資料代) ※お車でご来館の方は、別途駐車場料金200円が必要です。 ※星の友の会会員は無料 |
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内容 |
18:00 受付開始 (受付時間には1F玄関前に小型望遠鏡を出して、 一番星や月を観望します。(天候により中止)) 18:30 講演 「キレイな宇宙への「窓」と「壁」~地球の大気、金星の大気~」 (講師:JAXA 佐藤毅彦 教授) 19:30 質疑応答 19:40 冬の星空を見る天体観望会 (天候により中止となる場合があります。) 21:00頃 終了(予定) |
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講師
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JAXA 佐藤毅彦 教授 <プロフィール> 1992年、木星の雲層構造研究により博士学位を取得。1992年からハワイ・マウナケアのIRTF望遠鏡を用い木星赤外オーロラを研究。金星探査機「あかつき」搭載IR2カメラ開発責任者、ヨーロッパ宇宙機関(ESA)のビーナス・エクスプレス・ミッションの学際研究メンバーとして、金星大気における雲の構造と大気運動を研究。地球と大きく異なる金星環境の成因と維持メカニズムを理解するというのが主要な研究テーマである。また、将来火星探査検討ワーキンググループのリーダーも務める。科学教育にもインターネット天文台、星座カメラi-CANの開発・活用を通し取り組んでいる。 |
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主催 |
環境プランナー協議会・明石市立天文科学館 | |










